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| プロフィール |
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Author:浅野 恵一
5月14日 性別:男 (´-`)y━・~~
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鬱や過呼吸にもなった原因である、合ケミの話でもしようかと思った。
初めてその存在を知ったのは2004年、合ドラ(合法、或いは脱法ドラッグ)はマジックマッシュルームの麻薬指定以後、既に規制への一途を辿っていた。興味を持った理由は、恥ずかしながら「激裏情報」というアンダーグラウンドサイトの影響である。そこで先ず、大麻(マリファナ、ガンジャ)の身体的負担、精神汚染の少なさに目を引かれ、すぐに神経薬にのめりこんでいった。調べていく内に、インターネット通販で合法的に強力な神経薬を買える事を知る。合法ドラッグは既存のドラッグと比べその薬理作用がほとんど知られていなかった。その為、ユーザーは自分自身を実験台にその作用をレポートとしてインターネット上に掲載しコミュニティを作っていた。わたしはむしろそのコミュニティの在り方の方に惹かれていったと思う。また、合法ドラッグ、特にデザイナーズドラッグ(科学者が作った類似麻薬)は値段が驚くほど安く、購入に至るまでに時間はかからなかった。 初めて買ったのはサルビア・ディビノルムという幻覚ハーブの10倍濃縮で、約4回分の1gが1800円だった。それを選んだ理由は、その作用が強力であることと、比較的安価なこと、また植物性アルカロイドであったこと等(やはり試すからには効きを実感したいし、合成物質には抵抗があった)。それを喫煙摂取したわたしは煙草も未経験だったので、盛大に咽て結局1g全て煙にしてしまった。効果は少し床が傾いて視界がテレビ画面のような気がしただけで、かなり落胆した。 次に買った物質は「2C-I」というフェネチルアミン系(脳内物質ではセロトニンの構造に似て、アンフェタミンやメスカリンに類似している物質群)の幻覚物質で、約5回分である100mgが1900円だった。初めて経口摂取をした時、量を少なめにしたせいか、なんだこんなものかと感じ、また落胆した。確かに暗闇では幾何学物質が虚空を漂っているし、小さな事でも笑っている自分がいたが、レポートにあるような部屋が伸縮したり、廊下が伸びたり、様々な色が混ざって視界が曲がるといったことはなかった。しかも体温を計ると37度に上がっているし、動悸もしていて、結構しんどい。今思えば、既に鬱傾向だった自分は、何か新しく素晴らしい世界を求めていただけなのかもしれない。
文章が散漫になってきた。続く。
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