MILK TRUMP-小屋-
日常風景と思考旅行
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気になってたことがどーでもいいことだったなんてよくある話


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懐かしい探し
金木犀が香る帰り道

台風の後の晴れた空

カラスの鳴く夕暮れ

風の冷たい夜の星空

遠くで響く電車の音

聴こえる別れの挨拶
Dreem Land
入園前、緑を焚く

持ち物検査を越えた先
国境を越える人間の気持ちを錯覚して
食べ歩いては、煙草を吸う
楽しいフリをして、実際、楽しんだ

ポップコーン

中身に外側まで影響される事もあれば
その逆もある
昼と夜の間、ベンチで眠てた

出店

夜のパレードも始まり、夢の国もたけなわ
それを尻目に家路に付いて
またいつもが始まる


Hyperventilation Syndrome
電車


ゆれる電車を見送る
左右に振れては寄せ返す波になって
吐き気と眩暈が
血管を収縮するように
胸を潰しては、彼岸花が行き来する
乗れない電車でどこへゆくのか
酸素の足りない脳は白い視界を写し
乱反射する雑音に振り回されて
だから、
お出かけの前にお薬をひとつ


其処にある感情

自分にとってそれが良い事か悪い事かなんて事は
そうそう自分で気付けるものでもなく
また、そういう感情が気持ちの十割を占めている訳でもないので
重大な物事は勿論、どんな些細な決断でも俊敏に下すことが出来ない
其の上、自分の感情を表現する力にも欠けており
十考えた内の一も言葉にする事が出来ず
且つ、自分以外の人間に自分を理解してくれるとも思っていないので
ますます言葉数は少なくなっていくばかり
そんな自分を悲しいとも誇れるとも思わないが
周りからしたら変わっている人間なんだろうと思う反面
所詮、人間なんてものは自分を中心にして行動しているとも考えているので
やはり、其処に明確な感情を見出す事が無い
自信も無ければ、自己嫌悪に陥る事も少ない
昔はそうでも無かった筈だが、いつの間にかそういう自分を意識しだして
それを薬のせいだとか、そのおかげだとか、そう云った過程を辿り
今現在では単に薬の作用と認識した他、環境と自分の気質も考慮して
ごく自然な結果なんだと、なんとなしに、考えるようになった
それが良い事なのか、悪い事なのか
やはり、今の自分では明確に捕らえる事が出来ないでいる






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